年長児が、『きらきら・たのしいかい』(子どもたち命名)を行いました。
保護者の方へ、今頑張って取り組んでいること、好きで継続して楽しんでいること、練習してきた成果を観てもらう日です。
①野球
フリーバッティングと、投球を披露しました。いつもよりも、球が遠くまで飛んでいましたよ!
野球が得意な担任と、1年間、継続して楽しんでいました。
②なわとび
短縄で、自分の得意技を軽やかに披露!
その後は、気持ちを合わせて、八の字30回に挑戦です。
跳ぶ友だちにタイミングを合わせて縄を回すのは、至難の業です!
③リレー
毎回、真剣勝負!今日の勝負も、接戦でした。
勝って嬉しい気持ちをみんなで分かち合ったり、負けて悔しい気持ちが次回への意欲へつながったりしました。
④うた『さよならぼくたちのほいくえん』
何を歌おうか?みんなで相談して、この歌に決定!
みんなで歌うことの心地よさを感じながら、歌っていました♪
⑤おりがみ
スケッチブックに貼った、自慢の折り紙コレクションを披露してくれました。その後、共同制作でコマを作りました。
この時期には手先が器用になり、細かい作業もお手のものです♪
⑥紙ひこうき
パイロットの帽子をかぶって、登場!
研究に研究を重ね、一番よく飛ぶ飛行機を作って、舞台上から飛ばしました!
よく飛ぶ飛行機の折り方を教えてくれました。
⑦ダンス
宝保育園のアイドル『フルーツジッパー』自分たちで考えた、風船を持っての登場は、大成功!
『ツバメ』、『パプリカ』を踊りました。衣装もかぶり物も、お気に入りです。
⑧跳び箱、鉄棒
週1回行われる体育遊びで、加納先生に教えてもらいながら繰り返し練習した跳び箱と鉄棒。
深呼吸をして、挑戦!
跳び終わった後の、晴れ晴れした表情は、自信に満ち溢れていました。
そして、なんと‼
保護者の皆さんよりサプライズが!
『旅立ちの日に』二部合唱です♪子どもたちと、先生たちへ。
何度か集まって練習をしてくれたそうです。とてもきれいな歌声に、子どもたちも釘付けで、先生たちには熱くこみ上げるものが・・・。
遊び中心、主体的な保育の中で、子どもたちはさまざまな経験を通して学び、成長をしてきました。
「きらきら・たのしいかい」を開催するにあたり、友だちと試行錯誤しながら、自分たちで考え、準備を進めてきました。
今日は一人ひとりが主役になり、いきいきと自信に満ちた姿を見せてくれましたね。この時期だからこそできた発表会でした。
友だちと協力しながら、保護者の方の前で堂々と発表できた経験は、子どもたちの栄養になり力になりました。小学校でも自信をもって過ごせると思います。
子どもたちが命名した通り、「きらきら・たのしいかい」になりました♪
保護者のみなさま、たくさんの声援、拍手、スマイル、ありがとうございました。
陶芸体験で作成したお皿や、保育の中で作成した作品も展示して、見てもらいました。
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