はじめまして。待っていたよ。


カナヘビのあかちゃん

カナヘビのお母さんが卵を産んでから、約40日。
毎日、今か今かと生まれるのを楽しみにしていた子どもたち。卵が乾燥しないように土を水で湿らせ、直射日光が当たらないように葉っぱで覆って・・・お母さんのように世話をしていました。

一週間前にお母さんカナヘビが死んでしまい、担任と「もしかしたら、卵がかえらないかもしれないね」と、話していた矢先の嬉しい知らせでした。

いつもお世話をしていた年長男児が「今日は雨が降っていたけど、気になって見に行ったら、カナヘビの赤ちゃんが生まれてたよ‼」と、嬉しそうに教えてくれました。

初めてみるカナヘビの赤ちゃんに、みんなくぎ付けです。これからも、子どもたちはカナヘビの育ちを見守っていくと思います。命の大切さや、自然の不思議さ、たくさんの大切な経験ができていると感じています。

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