昆虫博士


カブトムシのさなぎが元気に動いています

ここは本堂の階段横ですが、ぞう組がカナヘビを飼育しています。

1か月ほど前、カナヘビをつかまえて飼っていたら、卵を5つ産みました。毎日水を換えて世話をし、卵からあかちゃんが生まれるのを楽しみにしています。(最近、また違うカナヘビが卵を3つ産みました!)

昨年の夏の終わりにはカブトムシが小さな卵を産み、職員が腐葉土を換えて大事に育てていました。茶色いサナギがカブトムシの形になってきて(立派な角が出てきました)、もうすぐ成虫になりそうです。

子ども達は、虫の成長を間近に見てきて、お世話をしながら、命の大切さを学び、成長の喜びや生態の不思議さを感じています。

新しいお友だちが入園してきました。虫の紹介を、ぞう組さんがしてくれました。図鑑よりも詳しく教えてくれましたよ。

ぜひ、送迎時に虫かごを覗いてみて下さい。そして、近くにいる子どもたちに話を聞いてみて下さいね。


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