園庭の石拾い

 

小石と小枝拾い

小枝がこんなに集まりました

ぞう組、きりん組が、園庭と境内の小石や小枝を拾ってくれました。怪我をしたり、小さい子が口に入れたりしないようにです。

土の中に隠れている石を掘り出したり、細い枝を見つけて拾ったり…。子どもたちは、宝物を見つけたかのように、「見て~、こんなに拾ったよ!」と、とても誇らしげに見せてくれます。あっという間に、バケツ一杯の小枝が集まりました。

気温が高くなり、戸外遊びが楽しい時期になりました。裸足になって、水遊びも始まります。園庭を探索中の、歩き始めたばかりの小さなお友だちも安心ですね。

自分たちの生活環境を、生活しやすいように、安全に過ごせるように、自ら考えて整えることは大事ですね。
今後も、子どもたちと一緒に日々の生活を大切に過ごしていきたいと思います。

追:いま園庭には「椋の木の実」がたくさん落ちていて、子どもたちが無心に拾って集めています。時々、砂場から貝殻が出てきたり、きれいな色や形の石を見つけたり…。園庭は、子どもたちの宝の宝庫でもあります。




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