おつとめ:お彼岸のおはなし

 23日の秋分の日を中日として、前後3日間の7日間をお彼岸と言います。
おつとめの中で、理事長先生よりお彼岸のお話をしてもらいました。


「秋分の日は夏と秋の境目で、夏が終わって秋がきます。気候も涼しくなって、夕方、だんだん暗くなるのも早くなってくる」こと。

「お彼岸になると咲く花があるけど知っているかな?」と質問されると、しゅん君がさっと手を挙げ、「曼殊沙華」と答えてくれました。続けて「白い花もあるよ」と、教えてくれました。(おじいちゃんが、教えてくれたそうです)

「正式な名前は曼殊沙華で、お彼岸に咲くので、彼岸花と呼ばれている」こと。
「お彼岸に、お墓参りに行ったり、おはぎを食べる習慣がある」こと、など。
(あんこだけじゃなくて、きなこもあるよ!ナリタヤに売ってる…。都度、子どもたちの返しが楽しいです)

おつとめの中で日本の風習を教えてもらい、日々の生活の楽しみを知り、季節を感じています。
今日のおやつは、おはぎです







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