職員研修(園内研修)

 

今年度も『園内研修』をしました。
職員一人ひとりが主体的に学べるよう各々深めたいテーマを4月に決めて、それに基づき一年を通して自己研鑽を行いました。
保育教諭だけではなく、子どもと関わる栄養士(調理員)や看護師も研修に参加しました。
専門書を読んだり、連携機関にアドバイスを頂きながら保育実践をしたり、日々の保育実践の振り返りを大切にしました。
個々のスキルアップは園全体の保育の資質向上に繋がったように思います。

上記の写真は、発表後、少グループで発表内容について意見を深めている様子です


【今年度のテーマ】
仏教行事について
子どもが楽しめる保健指導
動植物の育て方(かぶとむし)
衛生管理の見直し
子ども主体の保育
パネルシアター実践
子どもの誤飲・誤嚥などの応急処置
人と関わる力を育む保育・子ども同士の関わりについて
ベビーマッサージ
乳児保育の環境設定
絵本から広がる保育活動
色彩から見えてくる子どもの姿
個々に合わせた食育
成長の記録
10の姿と照らし合わせた保育実践


自分で獲得した知識を、他者に伝える時は頭の中で整理をしなければなりません。
研修発表を行うことで、より学習定着率が高められたように感じました。また、他職員の
発表を聞くことで興味関心が広がって学びに繋がったり、保育を振り返るきっかけや気づきにもなりました。
とても充実した園内研修でした。これからも、子どもの気持ちに寄り添いながら保育を行って参りたいと思います。








コメント