陶芸(その2)釉薬掛け

 親子陶芸教室で作成した、お皿や小作品の素焼きが終わりました!

そこで、素焼きの作品に撥水剤を塗るのと、釉薬掛けをする手伝いをしに工房へ伺いました。
素焼きのお皿、きれいに焼きあがっていましたよ✨

お皿の底の面に撥水剤をぬり、釉薬がつかないようにする。

バケツの中に入っている釉薬に、作品を浸して3秒。その後、逆さにして余分な釉薬をきる。

釉薬は、全部同じ粘土色に見えますが、焼きあがるときれいに発色します。
関谷先生が作品に合わせて、透明や白、水色、あめ色、緑、黒などを用意してくれました!
小さな作品にも、丁寧に釉薬掛け!

電気窯の中に入れる。

棚板(これがとても重くて大変💦)の上に、作品同士くっつかないように並べていきます。

窯詰め完了。火を入れて、3日間焼きます。
年内には焼き上がりますが、年明け4日に一緒に窯出しをする予定です!

どんな色に焼きあがるのか、とても楽しみです💓












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