うさぎ組さん(3歳児)が楽しい遊びをしていました。
色画用紙で、炎を作っています。
子ども達が火事ごっこをしていました。「かじだー!」と避難訓練の時のようでした。そこで、保育教諭が助言し材料を用意すると、色画用紙で炎を作製して消防士ごっこに発展しました。園庭の色々な所に貼り付けて、消防士役がそれを見つけて消火する。という遊びが始まりました。炎を隠す役も見つけて消火する役も、どちらもワクワク、ドキドキしながら楽しんでいました。すると、他の遊びをしていた子も「やりたい!」と加わり、消防士ごっこが盛り上がりました。
宝探しのような要素もあり、隠す場所を相手に見えないように工夫する様子も見られました。また、炎を4つ用意すると、見つけるたびに「あと〇〇個。」と自然と数字(数)に触れる機会にもなりました。
一つの遊びから、色々な形に発展しました。保育教諭からのアシストや子ども同士の会話が子どもたちの想像力を膨らませ、楽しい遊びが展開されていきました。
子ども達は、遊びながら沢山の事を学び、学んだ事が次の遊びに繋がっています。
新しい遊びや楽しい遊びを次々に見つけ出していく子どもたちは、遊びの天才ですね😊
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