消防署職員の立ち合いのもと、避難訓練を行いました。
給食室からの出火を想定した訓練です。子どもたちは職員の誘導のもと、「泣かない、慌てない、騒がない」の約束を守りながら、第一避難場所(園庭門扉前)へ避難することができました。
消防署の方にも、素早く安全に避難できたことを褒めてもらいました。
水消火器を使用して、職員の消火訓練
本堂の屋根に向けて、放水訓練。迫力のある放水と、消防士さんのかっこいい姿に、目が釘付けになっていました。(コドモンの一斉配信で、動画を配信しています!)
Q,「病気の人をどうやって運ぶの?」
A,「このストレッチャーというベットに寝せて運ぶよ」
Q,「どうしたら、消防士さんになれますか?」
A,「たくさん食べて、たくさん遊んで、たくさん寝ると消防士になれるよ」
「消防署に来た時には、消防車に乗せてあげるね。」と、嬉しい約束も交わしていました😊
災害時には、救急隊員の方たちが緊急車両に乗って駆け付けてくれることを、体験をもって知ることができました。
本当は出動しない方がいいのですが…。いざという時のため、安全に落ち着いて避難ができるように、避難訓練の大切さや、防災の意識が深まった一日になりました。
月に1回、火事や地震、水害、不審者対応など、様々な場面を想定しての避難訓練を行っています。







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