びわジャム🥭

 今年もびわが色づいてきた5月中旬。子ども達はオレンジ色になった実を見上げ、「まだ?」と毎日のように収穫を待ちわびていました。
「緑色の実達が、みんなオレンジ色になったら収穫しようね。」と声をかけ、6月に入ったある日。職員から「実がそろそろ柔らかくなってきてますよ。」と教えてくれたので、「じゃあ今日収穫しようか。」という話になりました。

職員が高枝切りばさみで切ったものを子ども達がキャッチ。
この流れもぞう組さんになるとおてのもの。

きれいなオレンジ色!

たくさん採れたびわは、給食室に持っていきます。
調理師「たくさん採れたね!これは何にする?」
みんな「びわジャム!」
子ども達は迷わず答えていました。
この後給食室で皮を剥いて、砂糖と一緒にコトコト煮て、最後にレモン汁を入れて完成。

おやつの時間に幼児組の子ども達に提供しました。
「甘くて美味しいね!」「また食べたい!」
子ども達は植物や食べ物からも季節を感じています。

次の日、びわの種を握りしめて、「びわを育てたいんだ!」と声をかけてくれた子ども達。
さっそくペットボトルに土を入れて、大事に種を埋めていました。

芽が出るといいね。


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