みたままつり🏮

 本堂にて「みたままつり」を行いました。

みたままつりとは、日本のお盆の行事で、亡くなった祖先の御魂(みたま)をお迎えして感謝する日です。

子どもたちと一緒に掃除をしたり、お供え物の準備をしました。
境内に咲いているお花を摘ませていただきました。
テラスで育てているナスやキュウリ、ピーマン、トマトを収穫しました。
雑巾がけをしました。手すりも拭いてくれましたよ。
きゅうりの馬と、なすの牛もつくりました。
ご先祖様に馬に乗って早く帰って来てもらい、牛に乗ってゆっくり帰ってもらうためです。

摘んだお花や、収穫した野菜を本堂へ持って行き、お供えしました。
ご先祖様や、飼育して死んでしまった昆虫たちの御魂を本堂へ導くため、提灯を持って園庭や境内を周りました。
本堂に入り、理事長先生とおつとめをしました。
みたままつりの話しを聞き、手を合わせ、みんなでお誓いの言葉『六つのお約束』を言いました。
一つ 生き物を大切にします
二つ 人の物を盗みません
三つ 嘘を言いません
四つ 悪口を言いません
五つ 怒りません
六つ 欲張りになりません
『六つのお約束』は、保育の中でも大切にしています。

ぞう組は、お焼香も体験しました
今、自分たちが生きているのは、ご先祖様のおかげであり、毎日肉や野菜の命を頂いて、健康に過ごすことができます。ご先祖様にあらためて感謝した一日になりました。

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