9月13日から3日間、布佐のお祭り『竹内神社例大祭』がありました。
お祭り期間は、沿道に提灯が飾られ、各地区には待機場所のテントが張られ、布佐はお祭り一色になります。
毎年、保育園の倉庫が上町地区の神輿の保管場所になるので、子どもたちと見学をさせてもらいました。
大きな山車の舞台
この時期は、保育園でもお祭りムードが盛り上がります。各クラスでは神輿作りをしたり、お囃子も聞こえてきます。
屋根に大きな金の鳥がいたのを思い出し、折り紙を4枚つなぎ合わせて鶴を折っている子、
稲穂を表現するのに、スズランテープで三つ編みを結ったり、さまざまな素材を用いて、工夫しながら神輿を作っていましたよ。よく見ていますね!
神社神輿が奉納されている、竹内神社へ立ち寄りました。
土曜日保育の子どもたちは、お祭りを見学できました。山車の華やかさと、お囃子の音に釘付け👀
お囃子♪
お神輿を担いで、各クラスを練り歩いています
「おいっさーおいっさー」の掛け声と共に、山車をひいています
布佐のお祭り前から始まっていたお祭りごっこは、実際にお祭りに参加したり、見た後、さらに盛り上がりを見せています。
実際に体験したことや、見たり聞いたりしたことを、様々な形で表現することを楽しんでいます。その中で、豊かな感性や表現する力が養われて、何よりも自由に表現する楽しさは、心の充実感につながりますね♪
布佐のお祭りを通じて、地域への愛着も培われています。
そして、園内だけでなく地域の方たちにもぜひ見てほしくて、来週には近所を練り歩く予定です。おたのしみに♪



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