なんで海の水はしょっぱいの🌊

休日に、海に行った友達が「海の水、しょっぱかったよ」と教えてくれました。そこで、海水を煮詰める実験をしてみる事に・・・
休日に、職員がペットボトルで海水を採取してきました。今回は、千葉の海水と神奈川の海水です。(後日、茨城の海水も入手することができました!)ろ過した海水を鍋に入れ煮詰めてみると、なんとしっかりとしたお塩ができあがりました。担任がほんの少し舐めてみると、地域によって色や味の違いがありました。塩の結晶を取り出す実験から「なんだか、お腹が空いてきちゃったね」「塩おむすびが食べたくなっちゃった」と子ども達・・・。別日、給食の時間に、自分でおにぎりを作ってみることにしました。(この時のお塩は、給食室のものを使用)

ラップにくるんで握ってみました。自分たちで握った塩結びは、格別だったようです😋
実験はまだまだ続きます。今日はアイスクリームを作ることに!甘いアイスクリームにお塩は必要?!今回の塩は、味付けではなく、凍らせるために使用します。氷と塩が反応して起こる化学反応「凝固点降下」「吸熱反応」を利用しています。
ジップつきの食品保存袋に、好みの味のジュースを入れます。(子ども達はりんご味とカルピス味を選びました。)別の食品保存袋に、たくさんの氷と塩を入れ、ジュースの入った袋を投入し、たくさん振っていきます。

布にくるんで遠心力の力で・・・。「少し重いけど、頑張るぞ💪」

やっと出来上がったアイスクリーム。「うわ~、冷たいっ」
「りんご味も、最高!」「おかわりしちゃおうかな♪」
「海水がしょっぱかった」という一言から始まった、塩の実験。様々な学びがありました。子ども達の塩への興味はまだまだ続いています。

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