卒園児が夏休みの宿題で、「カタツムリについて」研究したことを知りました。ぜひ、職員や子ども達にも話してほしいとお願いすると快く承諾してくれました。
初めは、保育園児にもわかりやすいようにクイズ形式で問題を出してくれました。「カタツムリの目はどこでしょう?」「口はどれだ?」など。園児たちも元気よく手を上げて答えていましたよ。なんと、卵は頭の上から産むそうです!そして、昆虫の仲間ではなく、アサリやシジミなどの貝と同じ種類なのです!子ども達も職員も興味深く聞き入っていましたよ。
大切に飼育している、カタツムリも連れてきてくれました。小さい赤ちゃんカタツムリから、大きい個体までたくさん見せてくれました。一匹ずつ名前もついていて、大切に育てているのが伝わってきました。研究をまとめたファイルも見せてもらいました。写真付きでカタツムリの生態を知ることができました。卒園児がこのような形で、後輩の園児に伝えてくれる機会を今後も設けて行けたらと思います。





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