今日は、鏡開き。年末に、お供えした鏡餅をみんなで集めにいきました。のの様のいる本堂、事務室、境内の祠・・・
集めたお餅を優しく持って、落ちないように運びます。
栄養士から、鏡開きの由来や意味について話を聞きました。
順番に、木槌を使ってトントントン。周りに集まった子ども達からは、「よいしょ!よいしょ!」の掛け声が!餅つきの時は柔らかかったのに、こんなに硬くなっていて・・・木槌を持つ子ども達の手にも力が入ります。そして・・・「やった~!開いた!」の歓声が聞こえて来ました。(鏡開きでは、「餅を割る」ではなく「開く」と表現すると縁起が良いと栄養士に教えてもらった子ども達から声が上っていましたよ。)無事、鏡開きが終わりました。年神様のパワーをわけてもらい・・・今年も良い年になりますように🐎
*鏡開きとは*正月明けに行われる日本の伝統行事で、お正月に年神様をお迎えした鏡餅を下げ、感謝とともにいただく習わしです。鏡餅に宿るとされる年神様の力を分けてもらい、新しい一年の無病息災を願うという考え方にあります。本来は餅を割るのですが「割る」という言葉は縁起が悪いとされるため、あえて「開く」という表現を使います。飾っていた鏡餅を、木槌などで食べやすい大きさにします。包丁を使わないのも、縁起を担ぐ大切な作法です。鏡餅を食べることで、年神様の力を体に取り込み、一年を健やかに過ごせるよう願います。

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