護摩

 延命寺、虚空蔵堂にて、護摩を執り行いました。

ぞう・きりん組の子どもたちと、ぞう組保護者(希望者)が参加しました。
                                    
じいじ先生が護摩木や五穀を護摩の炎に投じ、理事長先生がお経を唱え、子どもたちの無病息災を祈願していただきました。

子どもたちは、燃え上がる護摩の炎を真剣な面持ちで眺め、お経に聞き入っていましたよ。

年長児はお経の途中で名前を呼んでもらい、炎にかざして祈祷したお守りをいただきました。
のの様に見守られながら、小学校でも健康で楽しく過ごせるよう、ランドセルやかばんへつけてくださいね。

年に一度だけ入ることができる虚空蔵堂で、厳かで貴重な体験をすることができました。

気持ちも引き締まり、今年もよい年になりそうです🙏

園長によるエッセイ【椋の木のおはなし『のの様』】でも護摩について書かれていますので、合わせてご覧ください。↓↓↓

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