普段は給食室から給食が届きますが、今日は「アルファ米」(お湯や水を加えるだけで炊きたてのようなご飯ができます。)のおにぎりと鶏汁を食べました。
避難リュックの中身をみんなで確認したり、災害用紙芝居を見ている間にアルファ米ができあがりました。「お餅みたいな匂いがする」「ホカホカだね」「炊飯器じゃないのに、ご飯が炊けた!」など、子ども達から驚きの声も聞かれました。
たくさんのおにぎりができあがり、鶏汁と一緒に「いただきます」災害時を想定し、電気を消して食事を摂りました。
懐中電灯にスーパーの袋を被せると「簡易ランタン」のできあがり!
能登半島沖地震の災害ボランティアに行った職員から、ボランティア体験の話もしてもらいました。炊き出し訓練を実施し、「非常時にどのような食事を食べるのか」を知る良いきっかけとなりました。







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