「手賀沼親水広場・水の館」と「鳥の博物館」に行ってきました。

 鳥に興味を持ち、園庭や境内に出ると鳥の観察をしている幼児組の子ども達。最近では、間近でメジロやシジュウカラを見ることができました。テラスの餌台には、ヒヨドリも遊びにやってきて双眼鏡で観察しています。宇宙に興味を持つ子もいたため、2月初旬、プラネタリウムも鑑賞できる「手賀沼親水広場・水の館」と「鳥の博物館」へ行ってきました。


手賀沼の四季を再現したジオラマや、鳥の剥製、骨格、巣や卵の標本などが展示されています。腰を落とし、展示物に見入る子ども達・・・
学芸員の方が、様々な鳥の羽について丁寧に説明をしてくれました。実際に触れることもでき、形状や質感などを体感することができました。空を飛べる鳥と飛べない鳥の羽の違いも教えてもらいました。

水の館の展望室から手賀沼を一望。お天気が良く、遠くまでよく見えました。


美味しいお弁当を食べた後は、広場で追いかけっこや芝滑りをして体をたくさん動かしたり、手賀沼の遊歩道を散策しました。散策中に見かけた鳥を見て、「あれ?鳥の博物館で見た鳥かな?」「くちばしが白くて体が黒いからオオバンだよ!」「我孫子市の鳥だね」と子ども達の会話が聞こえて来ました。博物館で得た情報や知識が実体験と結びついている瞬間でした。

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