シジュウカラのお母さん🥚

 シジュウカラという鳥を知っていますか?

画像はサントリーホームページよりお借りしました。

ここ数年、このくらいの時期になると、園庭の紅葉の木の洞(うろ)に卵を産み、子育てする姿が見られるようになりました。

上手くヒナ達が巣立った様子の時もありますが、ヘビにやられてしまった年もあり、職員も子ども達と「うまく巣立つことができますように」と毎回見守ってきました。

そして、今年も同じ所に卵を7〜8個ほど産んでいるのを見つけました。

お母さん鳥がいないうちに、そっと中をのぞかせもらいました。(お母さん見せてくれてありがとう♡)


踏み台を持ってきて、そっと覗いて⋯「卵はいくつあるかな?」
「先生私も見たいよ!だっこして!」


鳥の博物館 学芸員のMさんによると、シジュウカラは卵を1日1個ずつ合計10個程度産み、全部産み終わってから2週間ほどかけて卵をあたためるそうです。鳥って、すごい。
アドバイスをいただき、ヘビよけを今年はつけてみました。

「シジュウカラのお母さん、子育て中」の看板を紅葉の木に下げると、気がついた保護者の皆様や子ども達が興味を持ってくれました。みんなでシジュウカラの成長を見届けられたら、嬉しいです。










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