鳥の博物館の学芸員さん、ボランティアさん2名が来園し、自然観察会を行いました。
5歳児が参加し、宮の森公園や園周辺の鳥・植物などの生き物を観察しました。
今回の自然観察会は、園の職員が「てがたん(手賀沼自然観察会)」に参加し、学芸員の方へお願いをしたところ、快く引き受けていただきました。
子ども達も以前から鳥に興味を持っており、当日をとても楽しみにしていました。
園庭の紅葉の木の洞にできたシジュウカラの巣の中を、スコープカメラ使って見せてくれました。
職員駐車場に行くと、すずめや鳩、つばめなどを見つけました。望遠鏡で見えやすいようにピントを合わせてもらい、子ども達もとても喜んでいました。
宮の森公園では、ムラサキサギゴケやキュウリノグサなど、色々な種類の植物の名前を教えてもらいました。他にも、鳥の写真や絵本、望遠鏡用のモニターなどを用意していただき、子ども達にわかりやすく説明してくれ、みんなとても興味をもって観察していました。
専門の方の知識や技術が、子ども達に楽しく充実した学びに繋がる機会となりました。子ども達も「また一緒に遊びたいな」「次はいつ行けるかな?」と次の機会を楽しみにしています♪

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