今朝園庭で、紅葉の木の洞のなかを覗いてみると⋯
4月下旬ごろに産んだ、シジュウカラの卵が、無事にふ化していました㊗️
↓実際の写真です(鳥が苦手な方はご注意ください)
木の洞の中から、「ぴい、ぴい」と可愛い鳴き声が聞こえてきました。中を覗くと雛たちが大きく口をあけていました。乳児組の子も、鳴き声に気がついて興味津々でした。
動画を撮って子ども達に見せると「あかちゃん、かわいい」「たくさん、うまれたね」と、喜んでいました。
↓お母さん鳥が雛の餌をくわえて、戻って来る様子も見られました。
ヘビよけを新しく取り付けました。
これはシジュウカラの言葉で「敵がいる、警戒せよ」という意味だそうです。巣の周りで取り付け作業を行う職員を、敵だと思ったようです。(絵本「にんじゃ シジュウカラのすけ」より)
通常、シジュウカラは孵化してから2週間ほどで巣立つそうです。(鳥の博物館学芸員Mさんより)雛たちが無事に巣立つまで、子ども達と変化を楽しみながら、引き続き見守っていきたいと思います。


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