この木、なんの木?

宝保育園には、椋の木や紅葉、シラカシ、どんぐり、桜、梅、サルスベリ等沢山の木が植えられています。

この日、植物に興味のあるO君(4歳)が葉っぱを集めて、担任と一緒に紙に貼り付けていました。

並べてみると、こんなに豊富な種類の葉があるのだと驚きました。


チクチクとした葉を渡すと「痛いっ!どこにあったの?」と驚くO君。
境内で生えている木を見つけると、「なんていう名前なんだろう?」と興味を持っていました。
それを見た担任が図鑑で一緒に調べてみると、「ヒイラギ」だとわかりました。



「なんていう名前なんだろう?」と疑問が生まれた時、「ヒイラギだよ」と教えるのは簡単です。
しかし、子ども達の疑問に対して共感し、時間をかけて丁寧に「知りたい」という気持ちに寄り添うことが大切なのだと考えています。

さて、宝保育園には何種類の木が生えているのでしょうか。園庭に遊びに来て、数えてみてくださいね🌳(園庭のどんぐりだけでも2種類あります)


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