71歳、おめでとう🎂

 7月1日に、宝保育園は創立71周年を迎えました🌟


当日まで、子どもたちと「宝保育園、おめでとう」という気持ちを込めて装飾を製作しました。

↓ことり・ひよこ組(0・1歳)の子たちが絵の具で色をつけたものを、職員が花の形にしました。


↓気球です。りす組(2歳)の子たちが作ってくれました。



↓うさぎ組(3歳)が作ってくれたガーランドです。会場が鮮やかになりました。

↓きりん組(4歳)は「虹とあじさい」です。子どもらしいダイナミックな作品です。


↓ぞう組(5歳)が作った風鈴です。ゼリーカップの廃材を使用したそうです。

↓職員と子ども達で作った椋の木です。葉は子ども達の手形・足形になっています。

当日は、園児と職員で記念イベントを行いました。

はじめにクイズ大会。「この先生はだ〜れだ?」

職員の15年〜50年前の写真です。職員の幼少期の写真もありましたが、正解する子もおり、驚きました。


次に、じいじ先生が60年ほど前に撮った映像を見て、昔の保育園の様子を知りました。
映像は8ミリフィルムをデータ化したものです。職員も歴史を感じました。


職員からの出し物では、歌「たんじょうびって」にあわせて手袋シアターを行いました。
その後は、歌「にじ」をみんなで歌ってお祝いしましたよ。


じいじ先生が宝保育園について教えてくれました。
71年前に宝保育園が創立してから、現在も変わらずに在るものがあるそうです。
それは、園庭にある、紅葉の木・椋の木・シラカシの木です。
長い年月、子ども達を見守ってきてくれました。


アンケートや卒園アルバムの貸し出し等、ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

今回の創立記念イベントを経て、これからも宝保育園の歴史が、子ども達の笑顔で溢れるよう努めていきたいと思います。







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