今年も水遊びの季節がやってきました。
境内には手動式の井戸があります。
たっぷり水遊びを楽しんだ昨年の夏の終わりに、次回使用するまで、井戸のハンドルにカバーをかけていました。今日はそのカバーを取りはずし、使用できるように呼び水を入れておきました。
地面に流れてきた水に気が付き、5歳児クラスの子たちが手伝ってくれました。雨樋と台をN先生が持ってきてくれると、さっそく水流ピタゴラスイッチが作られました。
担任がすずらんテープを持ってきて、雨樋で流しそうめんへと遊びが変化していました。
すぐに木の枝で箸も作る豊富なアイディアは、さすが宝っ子です。
ジョウロに水をいれているA君。「あれ〜、全然水が溜まらないなぁ⋯!?」
よく見ると、じょうろの先から水が⋯💦
これも学びですね。(その代わり普段の生活での節水は心がけるようにしています💦)
子ども達は、水遊びを通して、冷たく気持ち良い感触や、水が上から下へ流れることなど、多くのことを学んでいます。
小さいクラスのお友達も、涼しい時間帯に水遊びをしています。
泥の感触が気持ち良い!と思い切り泥に触れて遊んでいます。
しかし、中には水遊びや裸足になることが苦手な子もいます。無理強いせず、その子が「やりたい」と思って遊ぶ機会を大切にしています。
気温が高い日も出てきました。
熱中症アラーム計測器を使用したり、こまめな水分補給で安全に配慮しながら、戸外あそびを行いたいと思います。

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