陶芸体験

年長組で粘土遊びが流行し、粘土からお皿やカップが作れることを知った子ども達。興味を持った陶芸体験にチャレンジです!


宝保育園から、徒歩10分くらいのところにある陶芸工房に、4~5人ずつ順番にお邪魔してお皿作りを行いました。まずは、陶芸家の先生から作り方を教えてもらいます。

綿棒で粘土を伸ばして色粘土で模様を付けたあと、印花(いんか)を押します。(*印花(いんか)とは、型を作品に押して模様を付ける技法。)

模様ができたら、粘土に麻布をかけて再度、綿棒で伸ばしていきます。模様を付けた方を内側にして型に乗せ、今度は外側の模様付けです。


お皿作りの後は、思い思い好きな物を作りました。輪をたくさん作って重ねていき「カップ」を作る子、粘土を細長く伸ばして渦巻き状に丸めて「カタツムリ」を作る子など・・・個性豊かな作品が出来上がっていました。












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